川柳のリクエスト

 友愛通信では、このHPを公開する前から紙面で週1回のペースで1年間お読みいただいてきました。幸いほんの一部の方かもしれませんが、楽しんでいただきました。ただ、この1年間は川口市の方への限定版でした。お送りしてきた通信は、「友愛通信( YOU & I )」のページに川柳のみ掲載しおります。ご連絡いただければ、この「川柳のリクエスト」のページに再掲することにしました。お楽しみ下さい。

(第6号) ( ♪♪ ワァー綺麗!! シャトルが虹を 描いてる )

 TBGには絶好の季節になりました。各コースでは、毎日「黄色い声」が飛び交っ ています。元気でプレーできる喜びを多くの方にも味わって欲しいものです。コース脇を散歩されている方が、このTBG愛好者の楽し気な歓声に惹かれ、コースを舞うシャトルの美しさを見て、自分も中に入ってゲームをしてみたいという思いを抱いていただけたら、この上ない喜びです。ラウンド中にこのようにコース内を見学されている方を見かけたら、こちらから声をかけてみましょう。その方はきっかけがつかめないでいるのかもしれません。親しさをこめ一声をかけてみましょう。初めはためらうかも知れませんが、自分たちが、このTBGというゲームを心から愛している楽しいゲームであることをお伝えできれば、コース内にはいって来て仲間になってくれますよ。あなたの心からの一声がTBG愛好者の輪を広げるのです。

 

(第47号) ( ♪♪ 必要に 迫られた時のみ ローカルルール )

 TBGコースには、コースに特徴を持たせる目的でいろいろなトラップが設けられます。見かけの距離の長さを調節するために、池や経由地が設けられたり、コースをL字に曲げショートカット禁止にするなどが設けられるのはよくあることです。そのとき、ローカルルールを合わせて適用することがあると思いますが、このルールは、例えば全日本TBG協会競技規則等のルールを原則踏襲すべきではないでしょうか。むやみやたらにローカルルールを設けるべきではないということです。設けるときは、よく検討しどうしても設けなければならない理由を明確にすべきと考えます。ルールを守らない者がいるからローカルルールを設けてしまうというのは考えものです。安易なルールの設定は、愛好者が他のコースでプレーする際のペナルティ付与に結びつく恐れがあります。コースの管理者にとっては、安全対策を第一に考え愛好者が楽しめるコースつくりを目指しておられると思いますが、TBGはいろいろなコースで楽しむ際に共通部分がなくなってしまうとそのコースの特別のルールを理解することで疲労しかねません。TBG発祥の地川口の一員としてお願いします。ローカルルールの安易な設定は控えましょう。


(第16号) ( ♪♪ 夕空に シャトルがくるりと 輪を描いた  )

 籠入れは、ゴルフのスタイル同様、十人十色。何度でも続けて自分で納得がいく 籠入れができるようになるまでにはとかく練習時間も長くなりがちです。  コースの管理上閉鎖時間に制約があるなか、朝から晩まで籠入れの練習をした結果、 やっと「シャトルがくるりと輪を描く籠入れ」の理想のポイントがつかめたときは、 その喜びは測り知れません。この喜びをあなたにも体験していただきたいです。この習得は必ずやその後のプレースタイルを一変させてくれることでしょう。このように黙々と練習をされている愛好者の姿を見たとき、声をかけていただき、そのポイントの一端をご教授いただけたら、夕方まで時間がかからずに済んだかもしれませんが。

 

(第21号) ( ♪♪ トキメキを シャトルに託す 冷静さ )
 
 気持ちが高揚しているとき、無茶をしがちなのは小生だけでしょうか。バーディやイーグルチャンスの時はここでこそという思いを持ってしまいます。その時は、経験豊富な先人は「刻みの選択」を勧めます。でもそこは人のなせる業。冷静さを欠いてミスにつながることの方が多くあります。では判断基準はどこにあるのでしょうか。風向きは、風の強さは、クラブの寝かせ方、シャフトを短く持つのか等、日ごろからの練習時を思い出し、最小限度のポイントにしぼり、あとはシャトルに託し冷静なショットをすることでしょうか。