GIFT BOX

(06.10) 教室開講後本日で半分が終了しました。これまでは、競技規則に始まり、5m、3m、近距離の籠入れ、コントロールショットの入口、数ホールのラウンドをこなされました。それぞれの段階のコツをまだつかみ切れていない方もいらっしゃいますが、12名の参加者の方々は総じて講師陣一同ビックリするほど早く上達されています。筆者ががTBGに手を染めた時のことを振り返ると、雲泥の差があると感じています。ある程度の技術習得を要することに手を染めた際には、短期間での集中的な時間をかけることの重要さに改めて気づかされています。特に、この時間に関わっていられることに感謝さえ感じています。数名の講師陣自身も今教室に参加されている方と一緒に勉強させていただいているところです。参加者の方々にはまだまだ修得していただく事項が沢山ありますが、なかには理解しがたいヘビーなこと)が出てくるかもしれませんよ。期待感をもってラウンドを通じながらゲームの楽しさを味わってください。参加者の方々がそれぞれ一人立ちに向けて実力をアップされるようこれからもボランティアとして活動いただいている絆クラブの方々と共にお手伝いをさせていただきます。    

(05.06) いよいよ5月5日から、新郷教室と北スポ教室で新年度の教室が開始になりました。今年の参加者は、新郷教室に参加希望の方が北スポ教室への移り、北スポ教室では当初からの参加希望の方と合わせて、11名の方が今後7月22日まで3か月間、毎週木曜日13時から15時まで基本事項から学んでいきます。コースの練習場では、この時間帯でご不便をおかけし込み合うことになりますが、同好の士の成長を温かい目で見守りご協力いただきますようお願いいたします。     

(02.14) 川口市から令和3年度のギフトボックス事業運営についてのお知らせが届いています。新年度からは、若干の改善がされるとのことなので、当川口市TBG協会としては、次のとおり教室の期間を変更することにしました。第1回目は5月から7月まで2回目は9月から11月までの各3か月間です。教室は、昨年までと同様、新郷TBGコース教室北スポTBG場教室の2か所で開催します。沢山の方が新たに魅力度満載のTBGのゲームを体験され、仲間になって一日でも早く一緒にプレーできるように祈念しています。市の広報等によりGIFT・BOXのご案内が配布されています。気軽に教室の門をたたいて下さい。関係者一同心からお待ちしています。

(教室案内) *各教室の会場は「コースのご紹介」のページをご覧下さい。
北スポTBG場教室(毎週木曜日13時から15時まで)          申込・連絡先   山中  勉   (TEL  090-8116-0513 )
新郷TBGコース教室(毎週水曜日13時から15時まで)            申込・連絡先   髙原 好雄   (TEL  080-1075-1671 )

 

(12.05) 12月、ギフトボックスTBG体験教室の最終月に入りました。6名の方が、コーチ役5名の方とともに実践力の向上に向けて体験しました。籠入れも当初とは比較にならないほど上達しています。まだ安定度に若干の問題を残していますが、開始してから2か月とは思えぬほどの各自の努力の成果が出てきています。24日の最終日までには、ラウンド体験を増やしていく予定です。クラブの性能についても若干勉強したことで、スウィングの重要さが判りかけているのではないかと思います。次回には、今はまだ怖さが先行しているように見えるヘッドスピードを上げて行くことに挑戦しましょう。技術の向上以上に大事なことですが、これまでに学んだルール・エチケットマナーを復習されるようにお願いします。今修得しておけば、先々気の置けない仲間たちと対等にかつ自然体で末永くTBGを楽しんでいけることでしょう。今はもちろんのこと、今後については漠然とゲームをしていくのではなく、自分は何が理解できていないのか見つけていく気持ちを持つと、実力向上の役に立つことでしょう。コーチの人にその疑問をぶつけてください。双方方向でのコミュニケーションを活用した教室にしたいので、あなたの明るく素直で屈託のない声を待っています。    

(11.13) 昨日(12日)体験教室を開きました。参加者が一人増えました。今年度の体験者の方は、それぞれ素晴らしい素質をお持ちで、開校時に組んだTBGの基本習得のためのスケジュールが役に立っていません。コーチ役としては嬉しい誤算です。もちろんそれぞれの方が問題を抱えていないといえば嘘になりますが、ちょっとしたヒントを聞いていただくだけで、次の段階へ進んでいけるのです。コーチ役が数人いるのですが、それぞれ自分も勉強になっているほどです。川口市の広報に掲載された日以後、9名の参加連絡があった中で今6名が教室を続けています。体験者の中には、来週の木曜日を待てずにコースに出向き、籠入れ等の復習をされるようです。徐々にTBGの楽しさが分かってきているのかなと思っています。ほぼほぼ、競技規則も習得されて、TBGの基本技術も徐々に理解されてきてはいますが、他の愛好者の方々には、練習場やコースで若干のご不便をおかけすることになり申し訳ないのですが、温かく見守っていただき、ご一緒にラウンドできる日をお待ちいただければと思っています。余談ですが、教室での体験場面をご覧いただくことも、皆さんが初心に帰ってTBGを見直す際のお役に立てるのではないかと思っています。その際何か助言をいただければありがたいと思っています。 

(10.30) 令和2年の10月のTBG体験教室は、10月29日に無事終えることが出来ました。29日早朝には、新たに体験教室に参加されたいという方からの連絡をいただきました。都合の悪い方もいて、29日は4名の体験者と4名のコーチ役とで8名による教室になりました。コーチ役の皆が驚いているのですが、今回の体験者は、技術の習得力が素晴らしく高いのです。スケジュールをあらかじめ立てていたのですが、コースラウンドを含めて前倒しでの体験に変更せざるを得ないほどの嬉しい誤算です。11月の教室でも、どれだけ力をつけられていくのかが今から楽しみです。このような場に立ち会えることで、コーチ役面している自分の至らなさにも気づくことが出来、勉強になることが素晴らしい副産物になっています。体験者の方々が真摯にTBGに向き合っていく姿を見ると、自分としてもうかうかできません。今日も基本事項の特訓をすべくコースに向かうようにしています。(*^。^*)