協会掲示板

0-11.11月3日に、今年度の川口市TBG協会として最初の大会友和大会が開催されたのはご紹介のとおりですが、第2回目になる大会として、恒例の祭典野嶋杯大会を11月23日(祭日)に予定しており、すでに各クラブの会長さんを通じてご案内しております。参加される方は、クラブの会長さんに申し出て下さい。申し込み締め切りは10日です。シャトルボールは支給します。また軽食を用意します。ハンディなしショットガン方式でのスタートによる、男・女各一般・シニアの4クラスでの開催です。代表者の方は当日8時30分までに出欠をクラブごとにまとめて本部席までご連絡ください。代表者の方が苦労されないように、時間に遅れないようにご注意下さい。当日が快晴に恵まれて、コロナ禍に負けずに元気にプレーされるようご準備をお願いします。

0-10.川口市でTBGを楽しんでいるものとして嬉しいことがありました。10月20日、TBG発祥の地川口で、具志堅用高さんがTBGを体験するというテレビ東京「よじごじDays」による番組が放映されました。天候による影響で、体育館内と北スポセンターTBG場と2か所での合計4時間程の収録でしたが、川口の愛好者の元気なプレーぶりが15分を超える時間にわたって放映されました。具志堅さんといえば、WBC13連覇をされているのはご存知の通りですが、ゴルフでもその名を馳せておられ、運動神経の良さを目のあたりにしました。短い時間での拙いレクチャーにも関わらず、見事に籠入れを達成されました。試し打ちをしてみたいという事での25mほどの素晴らしいスウィングも拝見させていただきました。1mほどの短い距離でも、4、5球目には成功され、会場に集まった愛好者からはやんやの喝采を浴びていました。今回の放映が、TBGという楽しく健康的なゲームあるということを知っていただくだけでなく、TBG愛好者の増加つながればと考えています。具志堅用高さん、テレビ東京の関係者の方々には、今回の機会をいただいたこと、本当に有難うございました。御礼申し上げます。

0-9.友和大会は、台風の影響でコースの使用が難しくなりましたので、皆さんが待ちかねておられたところですが、10月10日の開催は延期になりました。開催日は、翌週の10月17日とさせていただきました(延期と決まった17日の大会も雨の影響で11月3日開催に再延期としました)。各クラブの会長様宛にはご連絡させていただきました。これで、「練習時間が増えたことになる」と喜んいる方の声が聞こえてきそうです。今がチャンスですので得意分野をさらに向上させ、不得意分野にも十分時間をかけて改善しておいてください。頑張ってください。あなたへお渡しする予定の賞品はあなたにお渡しできる日まで、しっかり保管しておきます。11月3日に元気な姿のあなたにお会いしたいと思っています。

0-8.急な話になりますが、TBGのPRに絶好の申し出がありました。それは、皆さんご存知と思いますが、テレビ東京の「よじごじDays」という番組に「具志堅用高さんが街で人気のTBGにチャレンジ」するというTV放映企画を北スポTBGコースで収録したいということです。10月4日に番組プロデューサーの方と打ち合わせを行い大筋がまとまったところです。放映は、令和2年10月20日(火)15時40分から16時54分になります。ゴルフに精通している具志堅用高さんが、私達と実際に数ホールのラウンドを体験することになります。その際には、川口市の介護事業の一環として開催される「一般の方のTBG体験教室」の実施風景もご紹介します。関係者としては、具志堅さんにお会いできるとともにTV放映という栄誉にいまから期待で胸が膨らんでいます。皆さんも、お知り合いにも声をかけていただき、ぜひご覧ください。

 追って、具志堅用高さんを交えての収録は、8日に根岸体育館という室内に変えて行いました。10m、15mの籠入れと、短い距離からは、ちょっとしたヒントをもとに見事に籠入れに成功されました。やはりゴルフでの実績をお持ちの具志堅さんだと、20名ほどの観客の拍手喝さいを浴びておられました。また、考案者の野嶋さんが当初披露されていた、ダーツ風の競技であるポイント制のゲームを具志堅さんと愛好者3人を加え各自順番に5球を打つというルールで手抜きをすることなく対戦しました。結果は、具志堅さんは3位になりましたが、TBGの楽しさを短い時間でしたが、この対戦を通じても実感されたとのことです。今後、収録の続きとして、愛好者の北スポTBG場での屋外のプレー風景の動画を、13日午前10時ころから取材を受けることになっています。皆さんの姿を収めたいという事なので、時間のある方は北スポTBGコースに顔を出されてみてはいかがでしょうか。

0-7.広範囲の方が一堂に集まってのTBG大会の開催は、時期尚早ですが、何時までも自粛ではないでしょう、という大きな声が聞こえてきます。そこで、川口市TBG協会としては、協会登録者対象に年度初のTBG大会として友和大会の開催を計画しました。かつては体育の日であった来る10月10(土)に北スポTBG場にて趣向を凝らして行く予定です。この大会の参加者を募集したところ、131名の方の参加申し込みをいただきました。36組の組合せを10月3日の常務理事会にて決定しました。近々このHP上で組合せ表を公開します。愛好者の方々の零れ落ちそうな笑顔が会場を埋めていただけるのを楽しみにしています。当日は、時期がら、競技中は別にして、くれぐれもマスクを着用していただくようお願いします。また、このマスクの件については、周りの方にも伝達いただくようお願いします。参加賞以外にも、盛沢山の賞を用意しておりますのでご期待ください。なお、特に開会式と閉会式においては、密にならないようにご協力いただくことをお願いして、楽しい大会にしていきましょう。

0-6.コースでプレーができるようになってから、はや半月が過ぎました。新郷TBGコース及び北スポTBG場では、連日沢山の愛好者が笑顔満面でプレーしています。どなたも、芝生の上でプレーできるようになった環境の変化を体全体で楽しんでいます。この頃は、川口市以外からも足を運んでいただいています。まだ、マスクを着用し近接した会話は控え気味ななかではありますが、久しぶりの再会で、お互いに元気でおられたことに会話も弾んでいます。大会の開催まではいきませんが、少しずつ前進しています。なお、先日川口市TBG協会三役会を開催し、9月以降はほぼ当初のスケジュール通りに戻す事を確認し、なかでも、収束方向にあることの喜びを共有しようと、10月10日には予定していた役員研修の代わりに、特別の趣向を凝らした大会を開催することとしました。詳細はこれからご案内しますが、多くの方のご参加をいただきますようお願いします

0-5.ほぼほぼ東京を自負する川口市ですが、市内のTBG2コースが昨6月1日から使用可能となっています。本日2日は、天候が回復したことを受け、北スポコースには午前中だけで100名を超える愛好者が、誰彼にかかわらずすれ違う人ごとに温かい挨拶を交わし旧交を温めつつ、久しぶりのプレーを楽しんでいました。コース内ではこんな声が飛び交っていました。「初オービーだ」「初パーだ」「初バーディーだ」でも「コントロールショットの距離感がつかめない」という実感がこもった声の方が多かったように感じました。それでも三蜜にはならないように気を遣っていました。新郷コースでは、午前中だけで70名程度が来場し、「ナイスパー」「ナイスショット」「ナイスちょっと(?)」はたまた「低く垂れさがった枝に当たらいようにするにはどう打っていたかな」などと言いながらも、満面の笑顔でラウンドを楽しんでいました。皆さんの前向きな姿を目の当たりにし、やはり誰もかれもTBGを愛しているのだと実感した次第です。コロナの問題に対し楽観視したり、慢心が過ぎることのないように、ほぼほぼ東京のTBG愛好者としては、本日公表された東京の新たな感染者数34名は東京アラート発動にもなったことから、私たち一人一人の問題として自覚し、自粛する場面も作っていくことも考えていかねばならないという気持ちを忘れないでいきたいと思います。なお、持病を持たれている方々のうち、市内を活動範囲とされていたTBG愛好者のうち男子3名および女子1名が、この3ヶ月ほどの間に逝去されています。これまでの親交に感謝の念を表しご冥福を心よりお祈り申し上げます。統計上の死亡率よりも低いですが、TBG活動により今後も健康の維持向上に努めていきましょう。

0-4.緊急事態宣言が解除を受け、6月1日、川口市内2コース、北スポTBG場が9時に、そして新郷TBGコースが9時30分から利用可能となりました。あいにく小雨がそぼ降る環境でした皆さん待ちわびたコース再開ということで、浮足立っている様子は隠せなかったようです。北スポでは、10数名が来場し、市のスポーツ課からの指示の下、利用票に住所氏名等を記入が必要になります。登録会員に限定された新郷コースでも愛好者10数名が早速コースに散っていきました。ちなみに、筆者は50球ほどですが、籠入れを楽しんできました(籠に入りたくないという意思表示をしたシャトルが5球もありました)。明日は、好天に恵まれそうなので、多くの愛好者がコースに出かけられるのではないかと推察されますが、コロナ対策ということで、マスクの着用と、三蜜を避けるようにしてお楽しみください。

0-3. 全国に出されていた緊急事態宣言が解除されました。第2波の到来が気懸りですが、気を緩めずに少しずつ日常生活を取り戻しましょう。TBG関連では、川口市内の上青木TBGコースが、11月1日の9都県市合同総合防災訓練に向け、市へのコース明け渡しのための作業を本日5月26日をもって、TBG愛好者の方々の献身的なボランティア活動により終了しました。コースの役員の方におかれましても肩の荷が下りた事と思います。お疲れさまでした。また、宣言解除に伴い、閉鎖されていた北スポTBG場は、6月1日から利用可能となりました。利用の際はマスクの着用の要請がされています。混雑が予想されるところですが、少しずつ練習を始めてみたらいかがでしょうか。皆さんの元気なお顔を拝見できるのが楽しみです。新郷TBGコースについても、6月1日から利用可能となりました。いずれのコースとも、久しぶりにプレーする方が中心となることでしょうから、周りを見渡し隣のプレーヤーと3メートルの距離を取り、暫く体を十分に動かせなかったことでしょうから、準備運動も怠りなく行って、けがのないように楽しみましょう。はしゃいでいるだけでは、これまでのようなTBGの覇者には戻れませんよ。

0-2.全日本TBG協会及び埼玉県TBG協会では、新型コロナウイルスの感染状況を考慮して、関東甲信越TBG交流会in千葉及び全日本全国TBG大会in静岡については、令和2年度についてはその開催を中止とすることを決定しました。この決定は、今緊急事態宣言が全面的に解除されたとしても、愛好者の方々の準備が十分にできていないことが懸念されること、主催者側の問題として出場選手の選抜を含め大会開催の準備が短時間では間に合わないこと、開催会場の諸状況等を考慮してのことです。ここ数年においても異例の決定ということになりますが、今後に期待して、今年は我慢の年としましょう。詳細については主管者から別途関係者への連絡がされることになりますが、とりあえずご連絡させていただきます。

0-1. 「川口市TBG協会について」にてご案内しているスケジュールについては、延期あるいは中止等のご案内を当該スケジュール表に掲載しました。ご確認ください。なおコース閉鎖に伴い 、残念ながら心無い方がコース近辺でクラブを振り回しているとの情報が入ってきています。これは、TVのニュースで、都府県をまたがって開店している店を探してパチンコに興じている人以上に問題視されてしかるべきでしょう。心あるTBG愛好者を自認するあなたではないと思いますが、もしそんな光景を目にされたら一声かけてください。北スポTBG場や新郷TBGコースでは、閉鎖解除の日が来た日のことを考慮して、コースを整備していただいている温かいお気持ちを持たれた方々がいらっしゃることに感謝しつつあなたにご報告させていただきます。あなたに今できることを存分に楽しんでいただき、ともにコースでTBGを楽しむことが出来る日が早く来ることを願っています。

0-0.平成31年度川口市TBG協会の定期総会開催中止のご案内

 平成31年度(令和元年度)の当協会定期総会は、来る3月14日に開催予定でした。ところが、新型コロナウィルスの拡散傾向が続いていることから、川口市としても室内における会議等の開催中止の決定をしたところです。従いまして、神根西公民館において開催が出来なくなり、2月29日の理事会で総会内容について議論のうえ、了承された内容をもって当該定期総会は「持ち回り会議」の形式をとることに決定しました。関係クラブ及び関係各位には、追って資料をお届けする準備を進めておりますので、ご理解・ご協力方よろしくお願いいたします。なお、例年定期総会の場で、川口市レクリエーション協会及び川口市TBG協会の各功労者表彰は、次の方々に決定しました。川口市レクリエーション協会では、同協会のご活躍実績により、新堀TBGクラブの田村俊実さんに、川口市TBG協会では、本蓮TBGクラブに所属し長年にわたる協会活動でご活躍いただいている現在副会長高原好雄さん、及び、新堀TBGクラブ所属で現在協会副理事長で会計としてご活躍中で、数年にわたり全日本大会等で好成績を上げてきている増島順子さんの二人です。今後も引き続きご活躍いただきますようお願いします。

1.大会等開催のご案内 ( ♪♪ 大会で 私の頑張り 誓います

(1)開催案内  ( 2019年度の大会はすべて終了しました )

 ・川口市TBG協会主催による恒例の「TBGの祭典」を最後に、2019年度(平成31年及び令和元年)の大会はすべて無事に終了しました。各大会の参加者は時代の趨勢には逆らえず、年々減少傾向にありますが、この1年についてはほぼ横ばいで推移しました。来年度についても、運営に工夫を凝らして開催することを検討しておりますので、積極的に参加いただけるようよろしくお願いします。

 ・川口市の事業として数年前から続いている「介護予防ギフトボックス」は、TBGとして川口市内3コースにて参加してきております。昨年までは、上青木TBGコースと新郷TBGコースの2か所でしたが、2019年度は、北スポーツセンターTBG場でも教室を開くことにしました。結果は、上青木TBGコースと北スポーツセンターTBG場の2か所でそれぞれ2名の方の参加申込を受け、10月から12月の3か月間、原則週1回の体験実習を終了されました。講師の方においては、毎週のご指導お疲れさまでした。TBGという性質上、ある程度の技の習得が必要ですので、マニュアルに沿った3か月間毎週1回の実習という形で体験していただいたのですが、一人立ちするには時間が足りないことは明らかです。そこで、教室が終了した後においては、TBGを長く楽しむためにもどこかのクラブに加入して実力を磨いていただきたいと希望しているのですが、今年の4名の方は、それぞれご自宅に近い既存のクラブに加入することを検討されています。講師の方も愛好者の増加につながったことで一安心しております。今後もTBGをクラブ活動という形で存分にお楽しみください。講師の方も、温かい目でも守って行きます。これからも後押ししてくださることでしょう。                                     ( ♪♪ 誇りかな? 介護予防の 教室卒 )

(2)参加申込書

 (別途、各クラブ宛に配布する個票とともに提出いただくことになります)

2. 協会からのご連絡

 (1)2019年6月29,30日  全日本TBG協会の定期総会が開催されました

 席上、懸案だったTBG競技規則の改正について検討され、次の通り決定されました。全日本TBG協会では、この競技規則変更の実施日は令和元年6月30日としています。そこで、川口市TBG協会における実施日についても、全日本TBG協会と歩調を合わせ、令和元年6月30日とすることになります。(即日適用です。)

(競技規則改正内容)

 ① 偶然に球を動かしても無罰(元に戻す)。自然に動いた場合は動いて止まったところからプレーする。ショットしたボールがクラブや自分自身・自分の用具に当たっても無罰(罰打一覧表より削除)。

 ② 2度打ちは無罰(罰打一覧表より削除)。

 ③ バンカーに入ったボールは、同伴競技者に宣言してバンカーの後に出して、2打罰でショットできる。また、バンカー内の邪魔物は取り除ける。(石も取り除ける)

 なお、競技規則の変更に伴い、「競技規則による罰打・失格一覧表」の修正もされています。全日本TBG協会情報誌「ナイスショット第34号」に上記内容が掲載されています。

 (2)2019年6月19日 令和元年度の川口市介護予防ギフトボックスに関する連絡会が開催されました。

  2019年度の川口市介護予防ギフトボックスの参加募集等に関しての事業者説明会が開催されました。当川口市TBG協会では、昨年まで教室の開設は、上青木地区と新郷地区の2か所としてきましたが、今年度は北スポ地区を追加し3か所での開催として手続きを進めます。北スポでは、そこをホームコースとしているクラブの有志の方のご支援・ご協力をいただく予定です。開催期間中は、3地区とも多数の方にご協力をいただき、またコースでプレーされている愛好者の方々には若干のご不便をおかけしますが、TBGそのものをさらに知っていただく機会増強と愛好者増加に資することは間違いありません。ご一緒に推進していきましょう。

3.発祥の地川口からの提案

   ここには、発信番号をつけて、TBG発祥の地としてTBGに関しての改善点などの提  案をさせていただきます。

・提案番号-発祥川口2019-003 (ゴルフルール変更へのTBG対応を)

*ゴルフでは2019年度から、プレーの進行を早くすることなどを狙いにPGAゴルフルールの変更をしたことはご存知の通りです。我がTBGでは、そのゴルフに準じたルールの適用が多いことから、愛好者の間では、いつからどんなルール変更となるのかが待たれて久しいところです。全日本TBG協会の総会が来月6月に開催される予定であるところから、その変更に向け十分な意見交換・検討がされていることと思っています。愛好者の間では、2019年度当初から新ルールを適用しようとした動きがあったことはご存知のことと思います。全ての愛好者が納得できる内容で、適切な時期から適用すべく、早期に決定のうえ早期に公開されますようお願いします。(お陰様で令和元年6月30日付で改正されました)

・提案番号ー発祥川口2019-002(大会での参加クラスの統一)

*全日本TBG協会では、75歳未満を「一般」、75歳以上を「シニア」として使用ティを決めています。この大会に代表選手を派遣する際、少なくとも川口市TBG協会(埼玉県南ブロック)では、この75歳を基準に選手選抜を行ってきました。ところが、これまでいざ上位大会に参加すると、参加者数のばらつきから、大会ごとにこの75歳が73歳等に変更され、プレークラスが変更されてしまうことが多々ありました。その理由は、賞品を公平に配分することにあるといいます。しかし、このクラスを変更することが公平性を欠くことにならないでしょうか。一般からシニアに変更された参加者は、ショット位置は75歳未満のティを使います。したがって、使用ティの面であらかじめハンディを課されることになります。昨年の川口市のいくつかの大会での成績で検証を加えたところ、同じスコアでクラス変更されたとしますと、一般の部では上位に入った者が、押しなべてシニアの部の者の後塵を拝することになっていました。ほんの一例であればいいのですが、参加数のばらつきを理由にクラス変更したことがこのように不利益に結びつくとなれば、改善の余地が大きいと言わざるを得ません。「賞品数」に工夫をするとか、「使用ティも変更する」こともあるでしょう。これまで公平性に疑問を呈しているとの声が多いのは事実です。(令和元年12月の埼玉県TBG協会の会合で全日本TBG協会競技委員会への提出の方向で依頼済み

・提案番号ー発祥川口2019-001(全日本競技規則第11条の5について)

*ホールエリア内でボールが、OBラインに重なっている場合、プレーによりボールの球部がOBラインの外になる時は、ボールを持ち上げて、ショットマットをボールの下に差し込みボールを移動することなく打つことができる。

  規則は上記のとおりとなっていますが、この規則を次のように判りやすい方法に 変更する方向で検討していきましょう。

*ボールがインとみなされ、そのままショットマットにボールをセットしたとき、ボールの球部のすべてがコース内にセットできない場合は、ショットマットごとコース内に移動して打つことができる。 

  (提案の趣旨)

 ショットにあたるショットマットのセットの仕方が統一でき、プレーをスムーズに進めることができ、同伴競技者の確認も容易にできる。令和元年12月の埼玉県TBG協会の会合で全日本TBG協会競技委員会への提出の方向で依頼済み

4.TBG発祥川口での各種の取組みのご紹介

・取組み紹介2019-005(優勝カップレプリカの贈呈)

*大会優勝時に優勝カップをいただくのは大きな喜びです。しかし、主にコスト面からの理由で高価となるカップを毎回贈呈することは難しいことです。(一部では、これまでたくさんいただいているので、保管場所に困るという声も聞こえます
そこで、川口市TBG協会では、翌年のカップ返還にあたり、ガラスコップに「グラスリッツェン」という技術的方法を用いてレプリカを差し上げております。レプリカには、優勝の文字に合わせ、優勝者名、大会名、大会日時(昨年の大会日)等を銘記しています。贈呈者としては、ご本人には日ごろからビールなどをおいしく飲んでいただいて、次回も優勝を目指し奮起していただけることも期待しています。

・取組み紹介2019-004(生涯スポーツとしての位置づけの検討)

*大会というと競技スポーツになりがちですが、運営方法を変えてみました。
競技スポーツは、成績による順位をつけ表彰することに傾きます。それでは、大会参加の意欲の向上には支障が出ます。そこで、川口市TBG協会主催の大会の一つの表彰方法を変える試みを行っています。それは、特定の大会について、成績に応じた順序を付けた後の表彰方法を変えたことです。まずは成績による順位を決定します。この成績をもとに、男子を上中下の3部門に区分(女子は上下の2部門)します。その上で部門ごとに優勝、準優勝、3位をそれぞれ表彰するというのがその概略です。この方法をとることで、毎回下位に甘んじていた方が優勝の栄誉に預かれるというものです。これも、専門委員会での検討により実現したものですが、今後も改善していきます。

・取組み紹介2019-003(介護予防ギフトボックス事業への参画)

*中核都市川口市では、65歳以上の高齢者の方を対象に、介護予防・健康増進を目的とした「介護予防ギフトボックス事業」を実施しています。運動に関するもの、運動以外に関するものとその他介護予防に関する継続活動を市の事業として運営するものです。川口市TBG協会では、この活動に参加し、上青木TBGコース及び新郷TBGコースでそれぞれ「TBG教室」を設けて実施してきています。参加料は半額が市から補助されることになっています。コースでは、先生役の方が3か月の期間にわたり、週1回のペースで籠入れに始まり、競技規則等TBGの基礎の指導を行っています。この参加者の中から、最寄りのクラブに加入される方が増えてきました。協会とっても会員数増加にも一役買っていただいています。

・取組み紹介2019-002(専門委員会での方針検討)

*3年前の2016年4月から専門委員会を設けています。
専門委員会は2019年からは、競技専門委員会と指導普及専門委員会との2部門です。競技専門委員会は、大会でのイベント活動の内容や、TBG活動での問題点の検討等を担当しています。指導普及専門委員会は、会員数の増強策や初心者等の指導等を担当していきます。この専門委員会は、大人数の中ではなかなか意見がでてこなかったのですが、限られた人数の中で委員会を開くことで、各委員から積極的な意見が出てきて、当初の目的以上の活動をしていただき、実績が出ています。

・取組み紹介2019-001(大会参加者の増加策の試み)

*TBG全体で、競技人口が減少傾向にある中、高齢により大会での上位入賞が望み薄になってきたから等という理由で大会への参加者が減ってきています。そこで、川口市TBG協会では、新たな試みとして「市主催のハンデ戦大会においては85歳以上の参加者に対してハンディを付与する」こととしました。後この措置が功を奏するかは不明ですが、やってみなければ分かりません。参考になればと思います。皆さんからも協会での対策についてご教示ください。